WordPress→はてなブログ→WordPress(←今ココ)

約1ヶ月前にこのブログを閉鎖しようと考え、はてなブログを立ち上げました。

そこから20日くらいはてなブログで頑張りましたが、帰ってきました

WordPressはてなブログの両方を使ってみて、WordPressに戻ってきた理由を書かせていただきます。

そもそもなぜ、はてなブログに引っ越したか

poicketというwebサービスをやっているのですが、それを世の中に広めるための作戦の一つにブログで記事にすればいいのでは?と考えました。

このブログは2017年から存在していたため、poicketリリース時ももちろん存在していたのですがブログ更新に飽きていたため放置状態でした。

もともと潰そうと思っていたブログに書くのもどうかと思っていたので、なんとなく聞いたことのあるはてなブログがいいのではないかという結論に至った、ただそれだけの理由でした。

そこから少し調べたのですが、はてなブログで使われている「hatenablog.com」などのドメインはSEO的に強いので、datsu-sala.comに記事を上げるよりかは効果があるのではないかということで、はてなブログを開設したのでした。

その時もブロガーになるということは考えていなかったので、このブログ(datsu-sala.com)で貯めた記事の引越し作業はしませんでした

はてなブログは面白い

ということで、はてなブログをスタートしたわけなのですが、はてなブログを使ってすぐに出た感情は、「ブログを書くのってこんなに面白いんだ!」というものでした。

エディタの使いやすさ、アクセス解析、継続日数など、モチベーションを上げる機能が備わっているのです。

そりゃそうですよね。はてな運営者としては、記事が増えるほどはてなの稼ぐタネが増えるわけですから、ブロガーの執筆心に火をつけるようなサービスを展開しているはずです。

それから毎日1本のブログを書かなければ気持ち悪くなる状態にもなり、毎日着々と記事が増えていったわけです。

というわけで、私の仕事としてブログ執筆は今までなかったわけですが、ブログで少しでも収入が得られればいいなとブロガーとして歩むことを決めたわけです。

はてなブログの収益化について

収益化。これはブログ執筆をする者にとってはとても大切なことです。

いつかお金がもらえるようになるかもしれない」、という夢は大きなモチベーションに繋がります。

私も半年、一生懸命ブログを書けば数円は稼げるようになっているのではないかという希望を今抱いています。

はてなブログは収益化が可能でした。

Google Adsenseのコードを設定画面に貼り付けるだけで収益化ができ、AmazonやiTunesのアフィリエイトリンクを貼るのもとても簡単にできる仕組みでした。

無料では限界がくる?

しかし、はてなブログには「Pro」という有料プランがあります。

年間で、ざっくり約10,000円かかります。

1万円という金額、決して安くはありませんが、はてなブログで稼いでいそうな人のほとんどは有料プランを使っている感じでした。無料プランで稼いでいる人はいないのではないかとも感じました。

Adsenseに関しては無料プランでも表示はされるのですが、はてなの広告がいいところに表示されて、ブロガーの広告は隅っこに表示されるらしいです。これではもったいないですね。

(このまま無料プランでブログを書き続けていいのだろうか…。)

なぜWordPressでの執筆を辞めてしまったか

はてなブログ運営開始前に話を戻します。

そもそもなぜWordPressでのブログ執筆が止まってしまったかというと、面白く感じれなかったからだと思います。

アクセスもあんまりないデザインも他のブログと比較してかっこよくないとなると

(俺にはこの世界で稼いでいくのは無理だろうな。)

と思うわけです。

有料テーマの存在を知る

なにかのタイミングで、WordPressに有料テーマがあるということを知ることになりました。

いや、正直にいうと存在自体は知っていたわけですがそんなの全く興味がなくて情報を一切入れてこなかったのです。

しかし、「初心者こそ有料テーマを導入するべき」的な記事を発見し、情報を取り入れれば取り入れるほど、有料テーマが素晴らしい存在に思えてきたのです。

有料テーマの存在を知る前、素敵なブログを運営している人はデザインの知識やコーディング能力がある人だと思っていたのです。しかし、有料テーマの存在を知った今、「彼らはきっと有料テーマの力で素敵なブログを運営しているんだ!」と知ったのです。

WordPress(有料テーマ) VS はてなブログ(Pro)

はてなブログ無料版で書き続けること、また、今までのWordPressブログに戻るという選択肢はなくなり、はてなブログ(Pro)の契約をするか、WordPressの有料テーマ購入のどちらかをしようと決心しました。

WordPress(有料)のメリット・デメリット

私はレンタルサーバーを昔から契約しています。

それはブログの運営のためでなく、経営している音楽教室のHPであったりwebアプリを公開する為のものです。音楽教室は今後も続けることになると思いますので、サーバー契約は続きます。

という前提で、WordPressに戻る場合の費用としては有料テーマ購入費だけになります。ブログ運営として考えるとイニシャルコスト約15,000円、ランニングコスト0円ということになります。

しかし、WordPressに移ろう!と考えるタイミングで有料プランを買うのがベストなので出費したもののまた途中で飽きて辞めてしまったら赤字になるのがデメリットでした。

はてな(Pro)のメリット・デメリット

はてなブログに関しては、アクセスが増えてから有料プランにするという選択肢も取れます。そうすれば、その時のPV数から大まかな収益は計算できると思うので、有料化のタイミング次第で赤字になることはないと感じました。

有料化をしばらくしないということは、独自ドメインでのブログ運営もしないということになります。

独自ドメインでのブログ運営のメリットは感じていませんでしたが、万が一気が変わってしまった際はまた1からのリスタートになるというのはデメリットではありました。

しかし、アクセスもほとんどない時期から有料化にするというのは私の選択肢にはありませんでした。

さぁ、どちらがいいか。決断の時。

毎日ブログを書いていくと決めていました。もしWordPressへの引越しがあるのであれば決断は早くすべきでしたので、考えるのを急ぎました。

軍配は、WordPressへ引越し。

大きな理由としては、稼げるようになった時、やはりWordPressの方がカスタマイズが自由で、収益最適化ができるということです。

とある比較記事では、稼げる度が

はてなPro:★★★★☆(80点)

WordPress:★★★★★(100点)

となっていました。

確かにはてなブログは、PCに詳しくない人には最適だと思いました。PCに詳しくなくても80点の稼げる環境が構築できるのは素晴らしいと感じました。

WordPressは確かに比べるとめんどくさい部分はありますが、PC知識はそれなりに持っていますのでWordPressで頑張っていけるとも思いました。

どのテーマを購入しようか迷う

WordPressに戻ろうと決めた以上、大事なのはどの有料テーマを購入すればいいのかということです。

巷にはたくさんの有料テーマが売られています。

ある程度絞られていましたが、それでも5個くらいまでです。

ブロガーがこんなことを言ってはいけないとは思いますが、ネット記事を信頼するのはよくないです。結局紹介したものが売れればアフィリエイターの収入になり、売るためにいいことしか書かなかったり、場合によっては多少の嘘が書かれている可能性すらあります。

そのためどんなネット記事でも疑心暗鬼になってしまい、すぐに決めることは不可能だと思いました。

無料でもいいのがあるの!?

そんなWordPressのテーマについて調べまくっている時にCocoonという無料テーマの存在を知りました。

どうやらこれがすごいらしい。

私が5つに絞った有料テーマの中の、とある1つより良いものだとコメントしているブロガーさんもいました。

無料テーマから有料テーマに変更するのはそこまで大変な作業ではないと思っているので、とりあえずCocoonを入れてみることにしました。

Cocoonおそるべし

前はSimplicity2を使っていましたが、プラグインを導入せずともできることがとても増えました。前はそのプラグインを使いこなすのがめんどくさくて嫌になってしまった部分もあるので、テーマのインストールだけで色々できるのは助かります。

Cocoonで何ができるのかについてはまたいつか書きたいと思っていますが、一番嬉しかったのはサムネイル表示か16:9のサイズでできること。

16:9でサムネを作っても、はてなブログでは左右がカットされて表示されていたのですが、Cocoonではまるまる表示されるのでサムネイル作成大好きの私にとっては嬉しい限りでした。

まとめ

見出しを少しいじったりなどのカスタマイズで暫くは落ち着かなさそうで、記事の内容だけに集中することは少し先になりそうですが、WordPressに戻ってきてよかったなと初日の今日はとても感じています。

もちろんはてなProも人気があり、どちらが合っているかは人それぞれに感じましたが、ブログを本気でやりたいならこの答えはWordPressになるのではないかと思いました。

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