仕事のスピードを上げる方法

この記事を見てくれている人のほとんどは自己評価において自分の仕事のスピードが遅いと感じている人だと思います。

自分で言うのも変ですが、私はサラリーマン時代、どの部署でも「仕事が早いね〜」と言われ続けていました。

今日は仕事を早くこなすとっても簡単な方法をお伝えします。

タスク管理やメール管理方法、タイピング技術は確かに大切だと思っています。

それらに関しても私はサラリーマン時代に勉強・試行錯誤・スキル向上などをたくさんして仕事のスピードアップを図ってきましたが、根本的に大切なのはここではないと思っています。

また、自己評価で仕事が遅いと思っている方は、これらの方法にはすでに辿り着いていると思います。

まず、このページにたどり着いてきたあなたに言いたいこと、それは。

そんなこと検索していないで、まず手を動かせ!

です。

ちょっと乱暴な言葉になってしまったことはすみません(インパクトを出したかったのでw)。

さて、何が言いたいかと言うと、一歩でもいいから前に進むことを常に考えるようなマインドが大切なのです。

手を動かせ、なんて言われたら

「いや、今仕事中じゃないし…」

なんて思う方もいると思います。

でもそうじゃないんです。

今のあなたは最大限に暇ですか?

呼吸する以外にすることはないのですか?

食事の準備、食器洗い、部屋の掃除などなど、生きているだけでも何かしらすることはあると思います。

それらを後回しにしていませんか?

「明日やろうは馬鹿野郎」と言う言葉がありますが、まさにその通りだと思います。

私にとっては「後でやろう」も馬鹿野郎です。

「いつやるの、今でしょ。」

という言葉が流行りましたが、そのマインドを持っていた林先生が今や売れっ子になったのも納得できます。

タスク管理に最適なアプリはなんだろうと必死にググっていたところで、前には一歩も進めません(ググっているだけマシですが…)。

しかし、とてもシンプルに頭の中にあるタスクを付箋かメモ用紙にでもとにかく適当に書いて、それを一つずつ消していけばどんどん前に進みます。

タスクがあるといいアイデアは思いつきません。

あなたの頭にあるキャパシティという袋が満タンだとします。

そんな状態で新しいアイディアが思いつくと思いますか?

どんなにいいアイディアだったとしても、やるべきことが増えて爆発してしまうような自体にすることは絶対にあなたの頭はしないはずです。

「入れるより出せ」

とにかく、公私どんなことでもいいのでタスクを空っぽにすることが大切です。

そして、空っぽにするためにあれこれ考えない。

ただひたすらに自分の持っているスキルでとにかく前に進む。

「タイトルに惹かれてこの記事を読んで見たけど、そんなことか」と思った方もいるかと思いますが、騙されたと思ってとにかく何か行動して見てください。

テーブルに置きっぱなしのゴミ・空のペットボトルを今すぐに捨てるでも構いません。

一歩でも前に進むというクセづけがきっとあなたの人生を変えるはずです。

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