【退職まで70日】独立する人間の精神状態

タイトルの【退職まで○○日】というのが全然減りません。

今日も会社は休みました。着替えて途中まで歩いてみたんですがフラフラでギブアップ。

そんな奴が会社にいても使い物ならないし、今うつされて正月休み潰れても嫌だろうし。。

風邪は24日あたりから引いてたんだけど、24日も25日も忙しくてロキソニンで熱を抑えてしまったことが多分久しぶりに風邪をこじらせた原因だと自己分析。

そこでちゃんと葛根湯でも飲んで体をポカポカにしてゆっくり休んでいればウイルスも早く死んでくれてここまでにはならなかったはずなんだろうけど、体温をウイルスの適温にし、温床を自ら作ってしまったのがいけなかったんだろうな。風邪はひき始めが肝心っていうし。

ということで今日はブログ更新のみ。

でも、ボーッとしてると新たなビジネスモデルも浮かんだ。
こういう日も必要かもね。

 

さて、普段は風邪をほとんど引かない私。

「こじらせる」とか「こじらせない」とかいう話自体になりません。

ではなぜかってちょっと考えてみたんだけど、最近ストレスはかなり感じていたなぁと。

会社の人間関係のストレスとかは、慣れっこっていうわけではないけど、最近はそういうのではなく、「独立に対する不安」のストレスが結構酷い。

 

先日、上司に退職を告げた日の朝、通勤の電車の中で独立する人の心境みたいなものをググってずっとみていたんだけど、その中のお一人に

「最終日仕事が終わって、会社のドアを出た時は恐怖でした」

という記事がありました。

 

私は当時ウキウキだったのでそんな気持ちは全然わかりませんでしたが、今となってはとてもわかります。

もちろん独立する先輩方は恐らく同じ道を通ってこられたんだと思います。

むしろそのような恐怖の感情にならない人は危ないのではないかとも思います。

 

今週読んだ本に独立に対するモチベーションの話がありました。

「自宅から徒歩20分のコンビニエンスストアに行くか、行かないか。」
という問い。

その答えは、その人次第です。

普通なら行かない。
けど、お腹が空いて餓死しそうであれば迷わずに行く。

 

仕事に対してはどうでしょう。

お金が特に必要でなければ必死こいて働かない。
けれど、お金を稼ぐ手段が必要であれば、頭をフル回転させてお金を稼ごうとする。生活するために。

 

ストレスを感じるようになってから生活が変わりました。

ちょっと暇ができたらゲームをしてしまっていた自分が、今ではビジネスモデルを考えたり、ブログを書いたり本を読んだりしています。

お分かりの通り、このブログを始めたタイミングも、ストレス(独立の恐怖)を感じ始めたタイミングとイコールです。

開始直後に体調を崩しています(笑)

 

まぁ、体調を崩したことは結構辛かったですが(もう元気になったので風邪の話題はラストにします!)、精神的には一歩前進かなといったところでしょうか。

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