不労所得について調べて、考えてみました

お金を稼ぐっていうと、恐らく普通は就職先を探して働きます。

そして働いた分のお金をもらいます。

時給だろうと日給だろうと月給だろうと、自分の時間を売ってその対価としてお金をもらいます。

ただこれは誰でも知っている一般人の考えです。

もちろん私もそうでした。

しかしこれでは、病気やリストラになって働けなくなった途端に収入がゼロになります。

さらには終身雇用や年金もあてにできない今の世の中、果たしてこの考えでいいのでしょうか。

いい動画がありましたのでシェアします。とりあえず見てみてください。

ブルーノかパブロ、どちらのお金の稼ぎ方がいいかははっきりしています。

パブロに少しでも近づけるように勉強していきたいと思います。

お金はどうやって生まれるのか

そもそもお金って何をすれば得られるのでしょうか。

簡単なようで難しい質問かと思います。

 

自分の時間を売って収入を得たブルーノであっても不労所得の仕組みを作ったパブロであっても、お金をくれる人は共通していました。

そう、村長です。

そして、その村長の頼みごとは「村に水を届けてくれ」でした。

 

さて、サラリーマンはどうでしょう。

経営者が「営業してくれる人を探している」、「経理ができる人を探している」、「社内システムを管理してくれる人を探している」などの悩みがあるときに労働者を雇います。

 

そして、今の私のドラム講師という職業はどうでしょうか。

「ドラムをやりたいけど始め方がわからない」、「自己流で始めてみたけど上達に限界を感じてきた」などの悩みを持っていただいたときにドラム教室に通ってもらいます。

 

 

これら全てに共通すること、それは悩みです。

 

人々の悩みを解決するときにお金が発生する

 

これがビジネスの本質となります。

 

世の中には悩みが沢山転がっています。

  • お腹が空いた
  • 体の調子が悪い
  • ストレスが溜まった
  • 旅行に行きたい
  • 結婚相手を見つけたい

悩みをあげたらきりがないですね。これらすべてがビジネスになります。

悩みを解決した対価としてお金を得ることができます。

  • お腹が空いた ⇒ レストラン、コンビニ
  • 体の調子が悪い ⇒ 病院、マッサージ店
  • ストレスが溜まった ⇒ テーマパーク、カラオケ店
  • 旅行に行きたい ⇒ 旅行代理店、交通機関
  • 結婚相手を見つけたい ⇒ 結構相談所、お見合いサイト

まずは「どんな悩みがあるのか」、「自分が解決することのできる悩みか」を考える必要があります。

不労所得について

さて、本題の不労所得についてです。

不労所得と聞いてイメージするものはなんでしょう。

私は、不動産投資や株式投資によって得られる収入でした。

もちろんこれもあっておりますが、不労所得の方法は沢山あります。

その解説にはいいサイトがありましたので下記リンクをご覧ください。

不労所得の方法11種類とその作り方をプロがえげつなく解説
いくつかの不労所得を作ってきたコンサルタントが、不労所得の種類や作り方を解説します。月5万円くらい稼げる初心者向けのものから、年間1億円以上稼げる上級者向けのものまで、詳しく説明します。詳細はクリックして、記事をご覧ください。

youtuber、ブロガー、アフィリエイター、会社役員などがありましたね。

そして、先ほどの水道パイプを作るのも不労所得の為です。

ここで大事な点はどれも努力があることです。

不労所得っていうと働かずして収入を得られるっていうイメージがもしかしたらあるかもしれませんが、仕組みを作って初めて不労所得があります。

 

 

まとめ

不労所得の大切さ、意味はある程度理解できました。

頭を使って努力をした者が幸せを手に入れることを認識しました。

ブルーノとパブロ、自分がどっちの人生を歩みたいのかは明らかです。

たくさんの勉強と努力をして不労所得のある幸せな人生にしたいと思います。

 

私の次のステップとしては

  1. 世の中の悩みを考える
  2. 1の中で自分に解決できそうな悩みをみつける
  3. 不労所得の仕組みを作る

でしょうか。

 

このブログもアクセスはまだまだ少ないですが、不労所得になり得るビジネスの一つです。

皆様の役に立つ記事をめげずに書き続けたいと思いますので今後ともよろしくお願いします。

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