【退職まで57日】メールに気持ちを込める

毎日記事を書いているおかげか、今の会社員の仕事でお客様にメールをする時に、構成を意識してわかりやすくメールを書くようになっていました。

 

さて、今日、独立関連でやったことはドラム教室の顧客対応くらいです。

「くらい」といっても、これもアウトソーシングできないような私にとっては大切な仕事です。

事務的なメールにならないようにほとんどテンプレを使わずに、一通一通大切に文章を書いております。

これは今の仕事でも私なりのポリシーがあって、それは、毎回打つ文章でも、特定ワードについては辞書の短縮登録をせずに自分の意思で打つようにしています。

「お世話になっております」や「ありがとうございます」等という感謝系ワードについては、「おせわ」や「あり」で辞書登録を敢えてしないようにしています。

もちろん毎日頻出する文なんですが、これは書けばいいってもんじゃないと思っています。

 

喧嘩して、

 

「じゃあ謝ればいいんでしょっ!!

ごめんなさい!!」

 

と同じノリだと私は思っています。

もちろん電子文字は電子文字なので見た目は一緒なんですが、なにかが伝わるんです。

私はそう信じています。

賛否両論あると思いますが、なにか感じてくれた人、参考にしてみてください。

きっとなにかが変わるはずです。

 

周りをみてても思うんですよね、みんな口先だけの定型文人間だなって。

特に年末年始の挨拶電話とか、完全に心こもってない。

お客様と関係を深めるいいチャンスなのに勿体ないです。

 

今日はこんな感じです。

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