周囲への脱サラ宣言

脱サラ というのは恐らく少なくとも過半数以上の人間には受け入れられないものなのではないかと自分では思っています。

そして、脱サラをするためには会社を辞めなければいけず、流石にお世話になったので突然会社に行かなくなるという選択肢は無論なく、退職届を出す手順を踏まなければなりません。

先日、上司に退職願いを行うときもとても憂鬱でした。

仕事は苦しくて頑張るもの、楽して稼げない(別に楽しようとはしていないんですけどね)、のような考えの人ってやっぱり多い気がします。

いろいろと説得されるんだろうなぁ。と。

 

私の中のいい同僚は応援してくれていて、仮に上司に何か言われたとしても「そんなん無視しなよ!関係ないじゃん!」とは励ましてくれてはいたもののやっぱり不安でした。

 

しかし、最終的に直属の上司に勇気を振り絞って話した時は

「お前ならしっかりやると思うから平気だと思う。そして俺はお前の10年先の幸せに関して言葉は悪いけどなんも保証ができない。好きなようにやればいいと思う。」と言ってくださった。

とても感動した。いい上司の下で最後を過ごすことができて。

しかし私の会社は世間一般から見れば高級取りの大手企業。

安定志向の人たちが多いとではないかと今でも考えている。

課長には話したが、最終的には部長と会話をしなければならない。

いい人なのだが、とても真面目な方で色々自論を言われるのではないかと不安。

 

さて、その「不安」のタネとは?

 

恐らく自分の中にある不安なのだろうと思う。

色々突っ込まれたりしても、「〇〇な考えで、今後の収入源は〇〇と〇〇と〇〇で、リカバリ案として〇〇があるので平気です!!」って言うことができれば特に不安になることはないんだなと気づきました。

現に、今はすでにドラム教室で生徒を持たせていただいているので、しっかりまじめに対応すれば、今の会社員の月給の半分くらい稼げればとりあえず生きていけるんです。(あんまり物欲もないので…)

ですが、上の考えに気づいた昨日以前は生徒もなんとか増えてくれるだろう!というとっても曖昧な考えをしていた為、不安を感じていたんだとわかりました。

というわけでリカバリ案となる働き方法を考え(まぁ、バイトですよね)心はいい感じに平和を取り戻しつつあります。

ただ、それに頼らずあくまでもバイトは最終手段として数個のビジネスをやっていこうと考えています。

また機会があればお話ししようと思いますが、webデザイン、コーデやってる知り合いにITベンチャーの話を持ちかけたら一緒にやろうという話になって、年明けからスタートするのですが今はこれが楽しみです。

楽しいことをたくさんやりたい。

タイトルとURLをコピーしました