「神速スモール起業」著者:小山竜央

直感で本を買って、その本の中で気になった言葉や内容をまた詳しく知りたくなって次の本を買ったりするのですが、最近気になっている言葉が

「スモールビジネス」

です。

 

言葉の通り「小さく仕事を始めよう」ということなんですが、これは、サラリーマンをしながらであってもできる時間配分であったり、初期投資にかかる金額がほぼないために仮に失敗したとしても失うものわない。

いわば、

リスクゼロ

で、あれやこれや悩まず、

とりあえず起業してみて自分のスキルやナレッジをお金に変えてみよう!そして、ダメだったらやめよう!

という内容です。

 

私は会社に退職届を近日中に出すことを既に宣言しているので、あまり説得力がないのかもしれませんが、このブログを読んでくださっていて、「自分の好きなことを仕事にしてみたいな〜」とか考えている方はぜひ、スモールビジネスをおすすめします。

なんども言いますが、リスクは(ほぼ)ゼロなのですから!

そんな指南書として発見したのが、レビューでもかなりの高い評価をもらっていたこの本。

表紙に書いてある謳い文句はこうです。

「90分でこの本を読み終え、24時間以内に自分のビジネスが立ち上がり、30日後成功を手にする」

この手のキャッチコピーって、私はほとんど信じていない(「爆速で1億手にする」とか…。)のですが、少なくとも

「90分でこの本を読み終え、24時間以内に自分のビジネスが立ち上がり」

という部分はほぼ間違いない内容となっていました。(「ほぼ」、というのは私は読むのが多分人より遅くて3時間くらいはかかってしまったので…)

しかも、24時間以内に立ち上げるビジネスも、「30日後に成功を手にできる」ような上っ面なものではありません。

もちろん「24時間以内に立ち上げたビジネスをたくさん磨いて30日後の成功」ということなんですが、そのための方法もしっかり書かれております。

 

私が最初に書いた「リスクやマインドの話」や、どういったことがビジネスになるのか、マーケティングやターゲティングの仕方などこれ一冊で十分起業をスタートできます。

もちろん、税金の知識や運営の準備はする必要はあります。

けど、

準備をする→売る

ではなく

売る→準備をする

という頭に切り替えることが、このスモールビジネスを成功させる上では大切なことで、とても心に突き刺さりました。

準備している時に飽きてしまうのは想像できるかもしれませんが、売れてしまったら提供しなればいけないので、必死こいて間に合うように準備します。というのが著者の理論です。

さっきもこの言葉をこっそり使いましたが

「あれやこれや悩まず」

とにかく一緒に行動しましょう!

時間がないのも錯覚です。5分、10分は取れますよね?時間の創出方法のコツなども書いております。

 

間違いなく、
おすすめ度:★★★★★(100点!)
です。

ページ数はあまりないですが、そんなのを感じさせない内容の濃さ。

千円ちょっとでこれを教えてくれるのは大満足です。

個人的には序章に書かれていた便利ツール紹介がとっても今の私にとって有益な情報でしたので大満足でした。


  1. オンラインサロン
  2. クラウドファンディング
  3. さくっと専門家への相談
  4. 「自分の得意」を出品
  5. 簡単にHP作成
  6. HPの問題点をAIが改善
  7. インスタ関係
  8. フェイスブックのメッセーンジャー関係
  9. LINE関係
  10. 送信したメールをほぼ100%開封させる
  11. 口コミを起こさせる
  12. テレビ出演
  13. 格安で秘書
  14. 決済ツール

上記14項目の超便利ツールが惜しみなく網羅されておりました。

やっぱり知識って大切だなと感じました。

 

これから事あるごとに辞書のように何回も読むと思います。

とってもいい本に出会いました。

タイトルとURLをコピーしました