戸建てを買って気づいたこと(これから買う人にアドバイス)

私は専門家ではないのですが、実際に家を買ってみると見えてきたことがありますので幾つかシェアしたいと思います。

(くどいようですが、私は専門家ではないので全てを鵜呑みにしないようご注意ください。あくまでも私一個人の意見です)

マンションも幾つか内見もしましたが、最終的には戸建てにしました。

マンションではなく戸建てに決めた理由はまた何処かで書きたいと思いますが、私はマンションより戸建て派なだけであって、この記事上では少なくともマンションはやめた方がいいという内容ではありませんので誤解ないようお願いします。

どこに買うか

まず大切なのは土地の場所です。これが一番大切です。

みなさん、聞いたことはないでしょうか。

戸建ての建物の価値は20年でゼロになるということを。

これが正しいということを仮定して、それを踏まえてどこに家を買うべきかを考えるのをオススメします。

予算は5000万円だとして、次の二つの選択肢があるとします。

①郊外に立派な豪邸

②立地のいい場所に(困らない程度の)小さな家

実際に、当時の同期と私は同時期に家を買ったのですが、彼は郊外に立派な注文住宅を建て、私は立地はいいが庭もないし各部屋がそれほど広くない3階建ての小さな家を買いました。

住んだ時の気持ちの良さで言えば①だと思います。同期の彼は、同僚を家に呼びパーティーをしていました。

しかし、資産価値的に言えばどうでしょうか?

①の価格を仮に「建物:3000万円、土地:2000万円」

そして、②の価格を仮に「建物:1500万円、土地:3500万円」とします。

そこで先ほどの話が登場します。

「建物の価値は20年でゼロ」

私はここで終わりたくない野望がありますので、いつか売却したいと思っています。

20年後の同僚の資産(家関係だけ)は2000万円、そして私の資産は3500万円となります(土地価値が変わらないと仮定して)。

どちらがいいでしょうか?

「少し狭いな」とたまに思いますが、いい選択をしたと私は思っています。

オープン外構

先ほどは良かったことを話しましたが、次は悪かったことです。

土地が狭いと庭を作る広さがありませんので、オープン外構というものになってしまいます。

オープン外構とは?

門扉や塀の代わりに樹木草花植栽し、開放的に見せると同時に町並み全体への配慮も考慮した外構の事。住宅の洋風化に伴い、近年多く見られる手法の一つ。

オープン外構(オープンガイコウ)とは – コトバンク

引用ではなんか良いように書かれていますが、私はちょっと失敗だったかなと思ってしまいます。

ダメだった点を幾つか。

家の目の前に車が停車する

道路の隣に建物が建っているので、宅配業者の車や人の降車などでの停車が頻繁に起こります。

幸い違法駐車は今の所ないですが、家の真下でドアをバタンバタンされるととても気になるもんです。

落ち葉やゴミが敷地に入ってくる

近くにコインパーキングもあり(後述)、領収書やゴミが入ってきます。

なんで他人のゴミや関係ない落ち葉を掃除しなければいけないのか。。と思ってしまう日々です。

コインパーキングの近くはオススメしない

私の大きな悩みであって、この事実には全然慣れません。

先ほどの悩みと重複しますが、なぜか人気の駐車場のためドアの開け閉め等の頻繁な騒音、マフラー改造車の騒音、ゴミ問題にストレスが溜まります。

真夏に「車内の温度を下げる裏技」をやっている人には参りました。5分くらいドアをバタンバタンしていて…。

関係ないですが、あれは車がダメージを負うのでよくないようです。真似しないように。

しかし、ネットをみてると私はまだ良い方なのかもしれません。

おしっこを敷地内でしたり、パーティーをする愚か者たちもいるようです。

コインパーキングは無法地帯なのでやりたい放題にはうってつけの場所です。

これから家を買う人は注意した方がいいと思います。

まとめ

日当たりとか周辺施設を重要視してしまうかもしれませんが、今回私が挙げた点も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

値段には理由はありますが、安いというだけでも世間一般にとっての弱点なだけであり、あなたが気にしなければお得だということにもなります。

しかし、資産価値として考えるのであれば第三者的な視野を持つことが大切であることも忘れてはいけません。

また、住み続けてみて思いつく点があれば更新したいと思います。

ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました