ネタバレ注意!【富士急ハイランド】4つの絶叫怖さランキング

先日、休みを使って富士急ハイランドへ行ってきました。
何もない木曜日に行ったので、待ち時間のストレスは全然ありませんでした!

さて、富士急ハイランドと言ったら4つの絶叫アトラクションだと思います。

事前予想実際の怖さが全然違いましたので感想を含めてご紹介です。
ネタバレもありますので、内容を楽しみにしたい方は目次のみでお楽しみください!

怖さ事前予想ランキング

ええじゃないか以外は余裕と感じていました!

第1位:ええじゃないか

ええじゃないかの特徴は何と言っても席が回転するというところでしょう。
ループの数もハンパないです。

目が回りそうなので、怖さと言うか辛そうな乗り物と思いましたので事前予想ダントツ1位

第2位:高飛車

高飛車の特徴は、直角を超える角度での落下でしょう。


公式HPより

他に類を見ない落下を体験できることは楽しみでした!

第3位:FUJIYAMA

絶叫と言ったら、高いところからの落下ですよね。
ループのないFUJIYAMAは「絶叫好き(回転嫌い)」の私にとっては楽しみの1つでした。

第4位:ド・ドドンパ

「ただ早いだけ。」という予想。ループは無くて、落下は1回。
とても楽しみでした。

速さに爽快だろうな!と思い、怖さ予想は最下位。

実際に乗ってみてのランキング

第1位:FUJIYAMA

乗車時間長すぎ、落下のしつこさハンパないです(めっちゃ悪く書いていますけど、好きな人には最高だと思いますw)。

後半から声が出なくなりました。

第2位:ド・ドドンパ

速さに耐えることができれば問題ないこの乗り物。
しかし、富士急がそんな耐えられる乗り物を作るわけがありません。事前の考えが甘すぎました。

180キロなんて頑張れば車でも出せる速さ(もちろん私は超安全運転男)ですが、実際に180キロ越えを一気に食うと、体への衝撃がハンパないです。

恐怖が上回り、爽快感を感じる余裕はありませんでした。

第3位:高飛車

私の事前シミュレーションでは、まずは直角に登っていくことを想定していました。
しかし、それは後半戦でした

前半戦として、序章と見せかけたエグいのがありました。スプラッシュマウンテンのような暗闇での高速ライド、ループも結構ありました。

前半戦で死にそうにはなりましたが、意外と後半戦が楽だったので第3位。

第4位:ええじゃないか

いざ目の前にしたり席に座って思うことは、乗り物が頑丈すぎるということです。
正直、「終わった…。」と思いました。

しかし、実際に乗り終わった感想としては爽快感の方が上回ってました。
確かにめっちゃくちゃ回転するのですが、それが逆に無重力感というのか、スピードやカーブの衝撃を無効化してくれる感じがありました。

富士急ハイランドの総合感想

ディズニーUSJとかの絶叫は快感でしかなかったので、富士急ハイランドの絶叫アトラクションはとても楽しみにしていました。
しかし、ディズニーやUSJの絶叫アトラクションと比較をしてはいけません。恐怖度合いが違いすぎます。

空いていたので、入園した時は

やった〜!同じ乗り物何回も乗れるじゃん!!

と余裕でしたが、4つ全てを乗るだけで精一杯でした…。

しかし余裕と思っていた2つを最初に乗ってしまい、「高飛車」と「ええじゃないか」に乗るのが恐怖でしかありませんでした。
事前予想では「高飛車」と「ええじゃないか」は「FUJIYAMA」と「ド・ドドンパ」の怖さを上回っていましたので。。。

しかし、実際には「高飛車」と「ええじゃないか」は「FUJIYAMA」と「ド・ドドンパ」より個人的には平気というオチでした^^;

それを分かった上で

  1. FUJIYAMA
  2. ド・ドドンパ
  3. 高飛車
  4. ええじゃないか

の順で乗るのはいいかもしれません。

いや〜、マジで怖かった。
もう一生行かない…。

まとめ

富士急ハイランドは絶叫好きにはもちろんお勧めですが、そうでない人でも楽しめるアトラクションがたくさんあります!

人生観が変わることは特にありませんでしたが、是非一度は行っていただきたいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました