【超便利!】今すぐ覚えるべきExcelショートカット【14選】

ショートカットキーが存在することは知っていても、覚えるのが面倒でマウスをカチカチやっていませんか?

「覚える」という時間の初期投資をするだけで、今後の仕事の全てが早くなりますので是非ショートカットを覚えることにトライしてみてください。

少しずつステップアップできるように、初級編、中級編、上級編に分けています!

初級編

初級編の全てはExcel以外でも活用できますので、絶対に習得しましょう!

【コピー】Ctrl + [C]

「ショートカットキーとか苦手…」という方でも、さすがにこれは知っているのではないでしょうか?

マウスで選択範囲を指定しながら、指はCtrl + C を押す準備ができるといいですね。

【ペースト】Ctrl + [V]

コピーしたものはそのままにせず、貼り付けましょう。

【カット】Ctrl + [X]

コピーとカットの使い分けができればさらにスピードアップできるでしょう。

【取り消す】Ctrl + [Z]

手が滑って文字が消えてしまっても安心です。

Ctrl + Z でなんでも復元できます。

人生もCtrl + Z したいなぁ。

喧嘩売ってんの…?

【やり直し】Ctrl + [Y]

“取り消し”の取り消しです。
「前に戻ったけど、やっぱり戻りたくなかった〜!」というときに押すと便利です。

【取り消し】と【やり直し】を両方覚えておくと、昔に戻って確認してから帰ってくることができるので知っておくと便利です!

ちなみに、この記事のネタのほとんどはMacでも使えて、Ctrlの代わりにcommandに変えるだけです。
しかし、【やり直し】に関してはちょっと違うのです。
Macの場合は、command + Yではなくて、command + shift + Zです。

【上書き保存】Ctrl + [S]

エクセルが急に落ちてしまって、最初っからだぁ〜(涙)

という経験はありませんか?

 

そんな非常事態に備えて、常に上書き保存をする癖をつけましょう。

マウスで左上のボタンをわざわざ押すのは面倒ですが、Ctrl + Sくらいであればほとんど負荷なく上書き保存ができます。

私は手癖になってしまい、数十秒に1回保存しているときもありました(笑)

中級編

新しいショートカットキーを一から覚えるのは大変ですが、「早い!便利!」という感動があれば、モチベーションもあがるでしょう。
積極的にTRYしてみてください!

【検索】Ctrl + [F]

検索機能は膨大なデータからであっても、検索したい文字列がどこにあるか、そして何個あるかが一瞬でわかります。

【置換】Ctrl + [H]

そもそも置換を使いこなせるだけで、仕事のスピードがアップしますしミスも減りますよ!

100個のセルに「あいうえお」と入力する仕事がありました。
終わった!!と思ったら、「かいうえお」と入力してしまっていたあなた。
1つずつ「か」を消して「あ」と打ち直す必要はありません。
検索する文字列に「か」と入れて、置換後の文字列に「あ」と入力しましょう。
ボタンを押すと、一瞬で100個のセルが「かきくけこ」になります。

…。ゴホンッ、こんな間抜け話もつまらない仕事もないとは思いますが、使うタイミングを閃けるかどうかが難しいポイントです。
日頃から使って、置換の存在を頭に叩き込みましょう。

「今が置換のタイミングだ!!」という時がいつか来ます。

 

さて、ショートカット自体はCtrl + F と仲間です。

Ctrl + F  を押して、「置換」タブをクリックでも悪くはないですが、ワンテンポ早くなるのでダイレクトに置換メニューに到達できるといいでしょう。

【拡大、縮小】Ctrl + [マウスホイール]

ショートカットと呼んでいいのかわかりませんが、Ctrlシリーズということで…。

Ctrlキーを押しながらマウスホイールを回転させると回した分だけ拡大したり縮小したりできます。

エクセル画面右下の拡大縮小ツールを使うよりはるかに便利です。

縮小して全体像見たいこと、結構ありますよね!
そういうときにこれを覚えておけば、さっと縮小して、さっと拡大(元に戻す)することができます!

上級編

ここまで覚えれば相当仕事が早くなるでしょう!
あとちょっと、頑張りましょう。

【行(または列)の削除】Ctrl + [-]

Excelは表なので、不要な行や列が出てくることは頻繁にあります。

行番号や列文字(?ABCDEのことです)を右クリックして、「削除」をクリックすれば対象の行や列を丸ごと消すことができますが、大量にあると大変です。

マウスを細かく動かす作業って結構大変なんですよね。
ショートカットキーを覚えておくと、マウス作業が減るのでその分楽になります。

【行(または列)の挿入】Ctrl + [+]

マイナスがあればもちろんプラスもあります。
プラスを押すと行(または列)の挿入になります。

「1行抜けちゃったあ〜」

っていうときも簡単にリカバリできます。

例えば3行追加したいとき、マウスだったら3回の動作をする必要があります。
計6回のクリックです。
しかし、ショートカットキーを知っていれば、Ctrlを押しっぱなしにして+を3連打すればいいので、その差は歴然!

+はテンキーの横にあるものを使うといいでしょう!

【上のセルをコピペ】Ctrl + [D]

「 Ctrl + C 」と「 Ctrl + V 」の合わせ技のようなショートカットです。

例えば、A1に「あいうえお」という文字列が入っていたとして、A2を選択した状態でCtrl + D を押すとA2にも「あいうえお」が一瞬で入力されます。

選択した上のセルの内容をコピペできちゃう機能です!

ちなみに、A2だけではなくて、A2からA10まですべて「あいうえお」と入れたいときも、このショートカットキーが使えます。

A1から(A2からではないので注意!!)A10を選択して、Ctrl + D を押してみてください。

Downの「D」と覚えましょう!

【左のセルをコピペ】Ctrl + [R]

Ctrl + D と要領は同じです。

A1が「あいうえお」の時、今度はB1を選択して、Ctrl + R を押します。
B1も「あいうえお」となります。

同じように、横にずらーっとコピペすることもできます(やり方は省略)。

今度は、Rightの「R」と覚えましょう!

【今日の日付入力】Ctrl + [;]

仕事でExcelを使う方であれば、結構日付を入力することと思います。

その都度、カレンダーで日付を確認して、「2019/4/27」なんてタイピングするのはめんどくさいですよね。そんなときはCtrl + ; を押してみてください。今日の日付が入力されます。

;Lの右隣、かな入力が「れ」のキーです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まだまだ、ショートカットキーは大量に存在しますが、脱サラ前10年近くデスクワークをしていた私がオススメする本日紹介したショートカットキーを覚えればかなりのスピードアップができるはずです。

ショートカットキーを覚えることは、スピードアップだけでなく、ミスも減るので絶対に覚えた方がいいです。

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