宣言!選挙カーから名前を聞いた候補に票は入れません

第19回統一地方選挙戦が真っ只中でございます。
4月27日の後半戦には日本全国で907の選挙が実施予定なので、投票に行く方も多いのではないでしょうか。

投票してもらうために、候補者は自分自身をアピールする必要があります。
その方法の1つに、「選挙カーでの運動」があります。

しかし、私は選挙カーでの運動には大反対です。

選挙カーで名前を聞いた候補には投票しない予定でいます。

選挙カーは騒音でしかない

連日、選挙カーからは
「〇〇市議候補者の、▲▲、▲▲でございます。」
といったウグイス嬢の声がスピーカーを使って大音量で耳に飛び込んできます。

街中、住宅街を問わず、一切の遠慮をせずに大音量でひたすら候補者の名前を唱えています。

動画撮影の仕事をしていた時も彼らは大声で名前を連呼し、マイクに入ってきました。
昼寝したいと思っても、うるさくて眠れません。

本当に迷惑ですし、わかるのは名前だけ。
この記事を書いている今もたくさんの選挙カーがうちの近くを通り過ぎましたが、一切候補者のアピールポイントを理解することができていません。

Twitter上も否定的意見が多数

このような意見は私だけではないようです。

「選挙カー」というキーワードでTwitterを検索すると否定的なツイートが多数出てきます。

Twitter / ?

乳幼児を育てているお母さんや、夜中に仕事をしている人たちは特に迷惑でしょう。

むしろキーワード部分に「選挙カー」と入力するだけで、

このように予測がでます。
みんな考えていることは同じなのでしょう。

ちなみに、「選挙カー 猫」というのは

このツイートのことだと思います。可愛いですね。
このツイートをした人は「(笑)」と書いているので私と違って大らかな方なんだなと想像がつきますが、何のための選挙カーかと思ってしまいます。
いい人アピールなのでしょうか。他に喋るべきことがあるはずです。

候補者も騒音は認識済み?

下記の記事を見ると、候補者も自分の行なっていることは騒音と理解した上で運動を行なっているようです。

地方議員のトンデモ選挙運動…“騒音”選挙カーの意外な目的、議会欠席しまくりの美女議員
統一地方選挙の後半である市区町村の長および議員の選挙運動が始まった。立候補者数が限られる前半戦(知事選挙など)と異なり、大勢の候補者が立候補する後半戦は1票2票...

しかし、自分の行なっている行為が騒音だと認識があってもこのような迷惑行為を続けている候補者を私は絶対に許しません。

大学の教授が、選挙カーでの名前連呼に効果があるのかを調査したようです。

選挙カーの名前連呼って、本当に効果あるの? ⇨教授が実際に研究してみた結果…
好感度は上がらないのに、投票にはつながるのが興味深い

とても残念な結果ですが投票数UPに効果があるようです。
しかし、好感度の向上にはなっていないそうです。

サブリミナル効果を狙っているのかわかりませんが、聞いたことのある候補者になんとなく入れてしまう選挙権を持った国民もいるということでしょう。

こんなことを絶対に許してはいけません。
ただの売名行為は国民や市民のためではありません。自分の働き口確保のためです。
なので私はこんな姑息な手段を取っている候補者には絶対に投票しないと心に決めています。

まとめ

ほとんどの候補者は落選すれば無職になるはずなので、人生がかかった勝負だということはもちろん理解しています。
だからといって、「当選すればいい」という考えで国民の生活を邪魔していい権利はないです。

選挙法を変えて欲しいと訴えることはできませんが、自分の意見をしっかり持った投票をしたいと思います。

私は選挙カーで名前を聞いた候補者には絶対に投票しません!!

そしていつの日か、選挙カーという運動行為がなくなることを祈っています。

(野沢 雅子さんあたりをウグイス嬢に採用する人がもし出てきたらその時は考えます。)

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