稼げるブログの正体とは?

私はこの雑記ブログ以外に、楽器(ドラム)に関することのブログも運営しています。

2019年5月216日現在、そのブログでの記事数は20個。
そして、このブログの記事数はこの記事を入れると146個。

どちらのブログも収益化しておりますが、二つを比較すると稼げているのは圧倒的にドラムに関するブログです。

力を入れているのはこのブログであって、ドラムのブログについては全く稼ぐ気が無かったので、まさに思いとは裏腹にという気持ちです。

本日は、なぜ記事数が少ないドラムのブログの方が稼ぎがあるのかを考えてみたいと思います。

両者の違い

2つのブログの性格が違うことは明らかです。
ABテストの結果のようなもので、良いところを真似ていけば結果が出ると考えます。

両者の違いがある部分を箇条書きで一旦出してみます。

  • 更新頻度
  • 記事数
  • 多分野orニッチ

それぞれを詳しくみていきます。

更新頻度について

稼げているブログ :約月1回
稼げていないブログ:毎日

記事数について

稼げているブログ :少ない
稼げていないブログ:多い

(当たり前ですが、更新頻度に比例するので)

分野について

稼げているブログ :ニッチ
稼げていないブログ:多分野

稼げるブログを考える

上記データより、核心の「稼げるブログの正体」を追求していきたいと思います。

更新頻度について

「ブログは毎日更新すべき!」と発言している人もいて、私はそれに倣ってこのブログを毎日更新しています。

毎日新着記事をアップロードすること。実際に大切なことなのでしょうか?

答えは

YESでありNO

であると思っています。

 

大切なのは、量より質です。

当たり前ですよね。たくさん書いたところで、人が見ても面白くない記事ばかりを量産していたら読まれませんよね。
しかし、面白い記事を毎日アップロードできるのであれば、それだけ見てくれる人が増えるので、効果はある。

毎日最高の記事を書くのはなかなか難しいですよね。

じゃあ毎日書くのは辞めにした方がいいかというと、そうではないと私は思っています。

例えば私が

「2日に1回にしよう」

とか

「いい記事が書け次第更新にしよう」

と決めてしまった場合、パソコンに向かう時間が現状より減ってしまうと思うんですよね。

こうなることに自信があります。

絶対に甘えてしまいます。

 

「2日に1回にしよう」としたところで、同じクオリティーの記事が2日に1回になるだけなので、稼げるチャンスが半分になっただけになるだろうし、

「いい記事が書け次第更新にしよう」なんて目標設定が曖昧すぎて、「自分はいい記事が書けない。ブロガーに向いていない!やーめた!」ってなるのがオチです。

ということで、スラムダンクの安西先生ではないですが「辞めてしまったら終わり」ではありますので、モチベーション確保のために「毎日更新」は有効だとは思います。

週一回とか月一回とかは私はお勧めしません。
週一回、月一回と決めても「毎日」ということがとにかく大切なのです。

ブログ更新が自分のライフスタイルに組み込まれるまでは「毎日」にこだわる方がいいと私は思っています。

「じゃあ、なんでドラムのブログが続いているのか?」と思われるかもしれませんが、そのブログは経営しているドラム教室のサブコンテンツ扱いであるからです。
ドラム教室が終わらない限り、自分の中でブログ運営も終わらないのです。ドラムブログが単体で存在していたら、とうの昔には頭の中から消えていたことでしょう。

毎日更新することが直接結果に繋がることはなさそうだが、「ブログで稼ぐんだ!」という夢を諦めないように「毎日更新」するのがお勧め。

分野を絞る

分野を絞ることと絞らないことにそれぞれメリットとデメリットがあると思っています。

まずはこのブログの事例として【分野を絞らない】についてからお話しします。

【分野を絞らない】メリット

  • いろんな記事が書けるのでネタ探しに迷いが減る
  • ネタがある分たくさんの記事が書けるので検索にヒットする確率が上がる
  • ドメインが一つで済む

【分野を絞らない】デメリット

  • 別の記事を見てもらえる可能性が減る(他の記事に関連性がないので)
  • 色々なことに手を出しすぎると、著者の正体がわからなくなる
  • サイト流入が検索のみ

【分野を絞る】メリット

  • 他の記事も見てもらえる
  • 著者に専門性があると思わせることができ、記事の信用性が上がる
  • アフィリエイトの信用性が高い
  • ブックマークをしてもらえる可能性が高い

【分野を絞る】デメリット

  • ネタ作りに悩む
  • 記事を量産できない
  • 複数のことをやりたいなら、その分ドメインが必要で管理もめんどくさい

YouTuberを例に

例えば私がファンでチャンネル登録をしているYouTuberさんを例にすると、

HIKAKINさんは分野を絞っていないわけです(しかし、チャンネルはいくつか持っていますね)。いわゆる万人ウケする動画です。

バイリンガールちかさんは、英語に関連した動画をあげています。英語に興味がない人は見ないでしょう。

それぞれに長所短所があります。

ターゲティングをしっかり考え、どのようなブロガーとして活躍したいかを考えるべきだと思います。

トップYouTuberのHIKAKINさんを例にあげてしまったのでわかりにくくなってしまったかもしれませんが、分野を絞るらないことがPVをあげることにつながるかと言えば決してそうではないでしょう。

現代のビジネスモデル的に言えば、ニッチから攻める(分野を絞る)ほうが成功しやすいでしょう。

HIKAKINさんもビートボックスから人気をあげてきたので。

ちなみにこれはアクセスに関する話です。

先ほどのメリットデメリットの時にも挙げましたが、アフィリエイト的には記事の信用度が増すと考えられる「分野を絞る」に軍配があがると思います。

結論

adsenseなどのクリック型の広告より、リンク先で商品購入で報酬が入るアフィリエイトでメネタイズしたの方が稼げると私は考えますし、他のブロガーさんも同じような結論を出している人が多いです。

となると、稼ぐためにどのようなブロガーになればいいかというと

  1. 記事の分野を絞る
  2. 辞めずに続ける根性

2で「根性」と書きましたが、精神力が強い人しかできないというわけではありません。
習慣化する方法をしっかり身につければ、誰でも続ける事ができます。
このことについては以前のエントリーにてお話ししていますので是非ご覧ください!

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