食器洗い機(食洗機)ってどうなの!?

食器洗い機はデフォルトで我が家には付いていましたので、食器洗い機をオプションで付けるか付けないかを検討されている方にとって参考になればと思い、「食器洗い機(食洗機)ってどうなの!?」というタイトルで記事を書かせていただきます。

いわゆるビルトイン型についてです。

場所の問題

まず最初に我が家の食洗機の写真をご覧ください。

このように、システムキッチンの一部分が食洗機として占領されます。

そのため、食洗機を導入しなかった場合は、丸々物置スペースとして利用できるでしょう。

もちろん後置きタイプの食洗機と比較すると、生活感も出ないですし、邪魔にはならないでしょう。

私としては、今のところ物置スペースには困っていないので、システムキッチンの一部分が食洗機に占領されていることは全く不便ではありません。

一回にどれだけ洗えるか

説明マニュアルでは1回の食事で出た5人分の洗い物を洗うためのレイアウト方法が書かれていました。

これは、標準食器と呼ばれるもので社団法人日本電機工業会「電気食器洗い機用食器に関する自主基準」に基づいた食器のことのようです。

うまく合わせれば入るのかもしれませんが、我が家でよく使う丼などは入らないため、全部を食洗機に任せることはできず、手洗いも必要になると思います。

写真のようにうまくいくことはないでしょう。

写真の右下のような食器はなかなかないと思うんですけどね…(汗)

使い方は簡単

機械といっても、難しい操作はありません。

手順1
食器を投入します。

軽く汚れを落とすのが大切!
正直、この工程は結構めんどくさいです。雑に入れてしまったらうまく洗えません。
重ならないように気をつけたり、水流が当たる向きを考えながら並べ入れる必要があります。

手順2
洗剤を準備し、投入します。

手順3
スタートボタンを押します。

手順4
閉じます。

たったこれだけです。

給湯器の温度にもよりますが、だいたい1時間半ほどで洗い終わります。

汚れは落ちるのか?

先ほどの手順1でも説明しました通り、予洗いと呼ばれる作業はするべきだと思います。

飲食店にあるような食洗機とは威力が比べ物にならないくらい弱いので、水圧で残菜やご飯粒を剥がすのはなかなか難しいと思います。

多少の残債であればうまくいく場合もあるのですが、私は洗い終わって汚いままというのが嫌なので、スポンジで軽く擦ってから食洗機に投入しています。

ちなみに、油汚れについては余程のものを投入しない限り落ちます。
(洗剤がいいのかもしれません。オススメはこちら。)

目に見える汚れを洗剤のついていないスポンジで軽くこするだけで問題ありません。

予洗いは必須!
しかし、スポンジで一回撫でる程度でOK

食洗機があってよかったか?(まとめ)

全てを食洗機に任せられることはありませんが、利用価値はあります。

物置にはならないはずです。

手洗いと食洗機を併用していますが、これが全て手洗いだった場合、洗った食器の一時的な置き場に困ると思います。

併用した場合であっても手洗いした食器の一時的な置き場はいっぱいですから。

(お見苦しくてすみません)

少しの食器であれば1時間半も食洗機に仕事をさせるのは馬鹿らしいですが、導入を考えていらっしゃるのは恐らくご家族で暮らす方だと思いますので洗う食器も多いことでしょう。

思っていたほど楽チンではありませんでしたが、私としては導入をお勧めします。

あった方がいい度:★★★★☆(60点)

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