【ダイエット】ランニングやジム通いはNG!?

冒頭からタイトルと矛盾していることを言いますが、ランニングやジム通いをしっかり行えばダイエットを成功させることはできるでしょう。

当たり前ですが、有酸素運動をして脂肪を燃焼させたり、筋肉をつけて基礎代謝を上げれば脂肪は落ちますので、ランニングやジム通いはダイエットするために効果がないという訳ではないので、誤解はしないでください。

しかし、ランニングやジム通いはダイエットを成功させるために不向きだと私は思っており、本日はこの話題で記事を書かせていただきます。

ダイエットが失敗する理由

ランニングやジム通いによってダイエットが成功した人は、そもそもこの記事にはたどり着いていないはずです。

理想の体を目指して、ランニングやジムとの契約したにも関わらず、気づいたらいつもの生活に戻っていた。

多くの人がこのようなダイエット計画の挫折を味わっているでしょう。

運動を続けることができたらダイエットが成功するのは頭ではわかっている。
けど、仕事が忙しかったりで気づいたらやめてしまってる。。

ダイエットの最大の敵は続けられない自分
ということは、ダイエットを成功させるための答えはその逆になりますので、
ダイエットを成功させるには運動を継続する

になります。

いやいや、それが大変なんだよ。。

というわけで、核心に移っていきます。

習慣化がとにかく大切

あなたの普段の生活の中に、習慣化されているものが幾つかあるはずです。

習慣化しているものの一例
歯を磨く、シャワーを浴びる、通勤する、ご飯を食べる、寝る etc…

歯磨きやお風呂とかは、面倒だと感じることはあるかもしれませんが、しかし、怠ってしまうのはそれはそれで気持ちが悪いので、気づいたらいつものように済ませていると思います。

これが習慣化です!

「サボりたくてもサボれない!!」

日々の運動もこのように考えられることができれば、ダイエットも成功しそうではないでしょうか?

成功の鍵は運動を習慣化すること!

どうやったら運動が習慣化するか

多くの人は、目標を「週末、ランニング30分」や「週3ジムで筋トレ1時間」と言った風に設定してしまいます。

これではほとんどの人が続きません。

このような目標設定にはダメなポイントが2つあります。

目標設定その1:頻度について

運動の頻度を週末とか、週○日にしてしまう

週末とか、何日おきとかでは、体が覚えてくれません。

体が覚えてくれないということは習慣化できないのです。

運動の頻度を毎日にする

目標設定その2:量について

1回の運動量がハードである

これこそが本日お話ししたかった、「ランニングやジム通いがダイエットに向いていない」の最大のポイントになります。

目標設定その1でお話しした通り、習慣化するには毎日欠かさずにやることがとにかく大切となってきます。

例えばランニング。雨が降ったらその日は休みにしますよね?

梅雨の時期はもっと最悪。連チャンで休みになってしまうこともあるでしょう。

そうしたら、きっといつも通りの生活に戻っていることでしょう。

 

ジム通いだって一緒です。

仕事が遅くなったら閉まってる。プランによっては使えない時間がある。

そんな環境では毎日通うことができず、気づいたら会費はジムへの募金になっているでしょう。

 

何より、毎日ハードな運動をこなすことは体が悲鳴をあげて体が故障してしまうでしょう。

そうしたら、運動がドクターストップになります。

1回の運動量を簡単かつ軽くする

正しい目標設定

以上を踏まえ、正しい目標設定の仕方は…

軽い運動毎日欠かさず行う

具体的な設定は人それぞれになると思いますが、「少なくてもこのくらいだったら毎日続けられるだろう」と思える範囲で設定してみてください。

ちなみに私は「毎日、何かしらの無酸素運動を10回必ずする」を目標にしています。

スクワット10回腹筋10回なら30秒もあれば終了します。

仕事が忙しかったりしても、30秒の時間くらいは誰だって確保できます。
旅行先であっても問題ないですね!

効果をすぐに求めない

腹筋10回だったらジムで1時間がっつり筋トレをした方が痩せるでしょう。

しかし、先ほどお話しした通り、毎日続けることがとにかく大切なのです。

継続は力なり

こういう言葉がありますが、まさにその通り。

ウサギとカメの話で、最後に笑うのは小さな歩幅ながらも休まず歩き続きたカメです。

腹筋10回では、すぐにはダイエットの効果は出ないでしょう。

しかし、やらないよりかは何倍もマシです。

365日休まず腹筋を続けたら、3650回にもなります。

やめてしまったらゼロ。ゼロと3650回を比較してみてください。

習慣化してしまえばしめたもの!

本当に面白い話はここからになります。

先ほどあげた、すでに習慣化しているであろう歯磨きを例にしますが、こんなことは今までなかったでしょうか?

眠い目を擦りながら洗面所向かっても、結局は丁寧に隅から隅まで磨いてしまっている

運動も一緒です。

先ほど、私の目標は「毎日無酸素運動を欠かさず10回」とお伝えしましたが、実際には限界が来るまでやってしまう日がほとんどです。

合格点が100点のくせに、400点くらいまで頑張っています。

結局、始めるまでが面倒くさいだけであって、初めてしまえばやる気スイッチがONになり夢に向かって頑張るのです。

私は運動以外にも、英語を話せるようになるために日々頑張っています。

昔は、英語を話せるようになるためにオンライン英会話の登録英語日記を書くことをしていましたが、私にはヘビーで結局やめてしまいました。

しかし習慣化のコツがわかった今は、「毎日、簡単な文章を3つ音読する」という目標設定にしています。

30秒くらいで終われること毎日やるのです。

そうすると、体が負担と思わなくなりますので毎日続けられることができます。

これも結局、毎日10分くらいは英語に時間を割いてしまっています。

これに関してはまだ初めて30日ですが、1年続いたら大きな成果になると信じています。

何日続いたら習慣化できているか

さて、何日頑張れたら習慣化できると思っていいか気になると思います。

21日とか66日とか巷では言われているようですが、あまり当てにしない方がいいでしょう。

私はある日、

「あれ、昨日やったっけ?」

と思ったのです。

昨日のお昼ご飯すぐに思い出せない感覚です。

アプリで記録をつけているのですが、忘れずにその日も目標達成をしているのです。

もう、筋トレが普通の日常なのです。

これは1ヶ月くらい経った日のことですが、習慣化できてきたのかな、と感じました。

まとめ

まずは、「ダイエットのために何でもいいから毎日運動する」を目標にしてみてください。

ランニングやジム通いは習慣化した後に行えばいいのです。

すぐに結果は出ないかもしれませんが、必ず結果は出ます。

結果にコミットといったらRIZAPでしょうか。

ジム通いは良くないとこの記事で言いましたが、パーソナルジムに関しては途中でやめてしまうことには基本ならないのでお金があるのであれば短期間で結果を出すことが可能でしょう。

習慣化 x 質の高いトレーニング

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