【節税】無駄な税金を払わない!(もちろん脱税はダメw)

1回目の青色申告を終わらせました。

私は税理士を雇っていないので1年間税について実務をしながら学んできました。

知らないという理由だけで損をすることがある世界なので、知識の取得はとても大事です。

本としてはこの2冊を読みました。

作者は同じ人なので意見が偏っている可能性もあるのですが、元国税局調査官ということらしく間違ったことは書いていないと思うので今回は良しとします。

目から鱗なことが色々書いてありましたが、私がこれらの本で学んだ大切なことを今日はシェアしたいと思います。

まず、支払う税金を減らすための誰にでもできる方法は

売り上げを減らす

もしくは

経費を増やす

ことです。

売り上げを減らすということは手元に入るお金も減ってしまうので元も子もないです(無論、売り上げを隠すのはダメ!!)。

ということは、経費を増やす必要があります。

経費を増やすといっても無駄に色々なものを購入するということではありません。

そこは間違えないでください。

時々、経費になるからと財布の紐が緩くなる人がいるみたいですが、それは大きな間違いです。

経費を入れる前の所得税が10万だとして、経費を10万円増やしたら所得税が0円になることはないですからね。

当たり前の話をしていますが、たまに勘違いしている人がいるのであえて書かせていただきました。

経費を増やさなくてはいけませんが、
支出は減らしましょう

さて、本題です。

経費の増やし方です。

例えば、プライベートで5万円のテレビを買ったとします。

あなたの仕事がなにかはわかりませんが、そのテレビを仕事に使うことはないですか?

「ない」と思った方も、よーく考えてみてください。

テレビで仕事の情報収拾をすることとかはないですか?

よーく考えるんですよ!

何かしら見つかったのではないでしょうか??

そうなれば、そのテレビの購入代金はあなたの事業の経費になります。

さて、そこであなたは心配になるでしょう。

「国税局の人間が来て、『それは経費にならない』と注意されるのではないか」と。

そこで、大切な知識があります。

経費になるかならないかを証明するのはあなたではなく、国税局の人間

だということを。

国税局の人間がちゃんとした理由をあなたに提示することができない限り、

あなたの申告は正

になるのです。

ということは、そのテレビも「業務に使用していない理由」を国税局の人間が述べる必要があります。

どうですか?

経費計上する自信が付いたのではないでしょうか?

個人事業主って結構プライベートと仕事が紙一重だと思うんですがいかがでしょうか?

次に、

「領収書を間違えて捨てちゃった…」という問題にも同じ話です。

国税局の人間が、「その支払いはこれこれこういう理由でその支出は嘘だ!」と調査結果を報告しない限り有効なのです。

なので、領収書を捨ててしまったとかいう場合にも諦めずに経費計上をしてください。

これらの話をきいて、

おぉ!!無敵じゃん!!

と思ったあなた、注意してください。

虚偽申告は脱税という犯罪です。

バレないと思っていてもバレます。

そんなつまらないことで捕まらないように絶対に悪いことをしてはいけません

最後に、私なりの判断基準ですが

「これ経費にしても大丈夫かなぁ」と悩んだりちょっと心配になるんだったら、経費にして大丈夫です。仮にダメだったら直せばいいんです。

逆に「これも経費にしちゃえ!」というのはダメです。これは悪いことをしている時の考えです。

あくまでも申告は正しく。

けれど、申告できるものはちゃんと申告する。

※本記事を参考にされて生じたトラブルについて当方は一切の責任を負うことはできませんので予めご了承願います。

日々の帳簿記入は

がオススメです!

私も愛用しています。

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