Apple Storeのスクリーンショットを簡単に作成する方法

 

こんにちは、Dr.dolceです。
先日、iPhoneアプリ2つ目の審査が通り、不労所得を得ながら沖縄での生活するという夢が少し現実味を帯びてきました(いや、そんな甘くないか…)。

本日は、Apple Storeのスクリーンショットについてのお話です。

amazon_scrennshot

はじめに

iPhone端末で「ホームボタン+電源ボタン(一部のiPhoneの場合)」を押して撮影されるスクリーンショットをそのままアップロードしてもいいのですが、テキストを入れたり、モックアップに当てはめた方がやはり訴求力があります。

それ以外にも無加工だと上部のステータスバーがそのままになりますので、あなたの使っている通信会社がバレてしまったり、電池切れ起こしそうでダサかったり、撮影時間がばれてしまったり何かとダサいですよね。

…。

ってか、Amazonのスクリーンショット、酷い!!

ステータスバーそのまま!!!!

ドコモの電波を使っていることと夜遅くまで働いている事がバレてしまいましたね。

大きい会社なのでそこはしっかり作って欲しかった…。

 

下の画像は「Apple Store」というアプリページにあったスクリーンショットです。

バッテリーは満タン通信会社は不明。そして、他のスクリーンショットを見てもらえればわかりますが、時間は9:41に統一されています。

そこを綺麗にしたところでダウンロード数にどのくらい影響が出るのかはわかりませんが、やはり細部にまで拘っているとアプリ自体も信用できるのではないかと私は思います。

ということで、

  • テキストを載せる
  • モックアップに合成する
  • ステータスバーを整える

の3点をクリアしたスクリーンショットを作成してきたいと思います。

実体験(悪い例)

Photoshopについて

画像編集と言ったら、AdobeのPhotoshopを思い浮かべると思います。

私もそのようなソフトを使ってスクリーンショットを作成するものだと思っていました。

しかし、Photoshopは高額です。

しかも今はクリエイティブクラウドというバージョン(?)になり、何万もするソフトウェアを買う必要がない代わりに毎月(年契約)お金を払わなければいけない、所謂、サブスクリプションという形式をとっています。

↓Adobe社より引用

おっ!?「フォトプラン」だったら月額980円で使えるじゃん!

と思ってしまいますが、先ほども言いました通り、年契約をしなければいけないのです。

途中で解約すると残月数×月額×50%が請求されます。

他に用途があればいいですけど、一回スクリーンショットを作成するだけのために何千円も払いたくないですよね。

というわけで次に考えたのは無料で使える画像編集ソフトです。

フリーの画像編集ソフト

世の中には、無料で使えるソフトやwebアプリがたくさんあります。
クオリティが高く、ユーザーが心配になってしまうほどです。

画像編集ソフトも同じです。

まず私が試したのは定番中の定番、GIMPです。

GIMP

OS問わず使えるソフトでインストールしてみました。

しかし残念ながら(私のスキルがないだけかもしれませんが)、スマートオブジェクト機能が使えないのです。

iPhone8はスマートオブジェクトが使えなくても求めてるものを作成する事ができたのですが、ホームボタンがないiPhoneのはその機能がないと作れませんでした。

GIMPは素晴らしいソフトだなと再認識しましたが、今回の私の要件は満たしてくれないので却下。

そこで、次に使用したのはこれ。

Photopea

これはインストール不要、web上で動かせるアプリです。

Photopea | Online Photo Editor
Open and edit PSD, XCF, Sketch (Photoshop, Gimp and Sketch) or any other image files. Inspect PSD and Sketch files. Convert Sketch to PSD. Apply photo effects a...

正直かなりお勧めのアプリです。スマートオブジェクトも利用できます。

このアプリをうまく使えばできるとは思うのですが、色々試行錯誤しても思うものができず。
どうしてもステータスバーの部分がうまく合成できないんですよね。

普段使いにはかなりおすすめ!!

素材について

そして、そもそも一番大切なモックアップの素材についてなんですが、iPad Proの欲しいサイズのがないのです!

公式なのになぜ!?!?

ということで、画像編集ソフトを使って作る以外の方法を考えることにしました。

結論:費用対効果の高いスクショ作成方法

前置きが長くなってしまいましたが、今の私が一番お勧めするスクリーンショットの作成方法です。

完全無料にはならないですが、それでもかなり安い方法です。

必要経費:1220円

これ、相当安いと思いますがいかがでしょうか?

使うソフトは2つです。

Altershot Status Bar Editor

これはiOS端末で利用する無料のアプリです。
なんか、昔はApp内課金が必要だったみたいですが、今は無料での使用に制限がなくなったみたいで神アプリです。

このアプリでできることは、ステータスバーの編集です。

試しに私のiPhone6s(古っ!)で撮ったsafariのスクリーンショットで実験してみます。

before

after

どうですか?

docomoの表記が消え、時間もAppleっぽく9:41になってます。
電池も現状が100%でなくても100%にしてくれます。

ちなみに、操作は超絶に簡単です。場合によっては画像を選ぶだけです。

ということで、ステータスバーの編集問題はこれで解決しました。

Screenshot Creator Pro

次はモックアップへの合成とテキスト入力です。

このソフトはMacのApp Storeで1220円(2019/11/7現在)で購入する事ができます。

百聞は一見にしかず、下記のようなスクリーンショットを簡単に作成できます。

どうですか?それっぽくないですか?

背景色も文字色も、モックをどのように表示するか(下を削る、上を削る、全て載せる等)など色々変更でき、必要な機能は全て備わっていると思います。

もちろん全てのインチのiPhoneからiPad、それ以外Android端末も準備されています。

操作もとっても簡単!

ソフトは2つから選択

ちなみに、App Storeに「Screenshot Creator」と「Screenshot Creator Pro」が販売されています。

Proはシェアウェアで、Proがつかない方は無料ダウンロードでお試しできます(ロゴ的なのが入る)。

Proが付かない方は課金することにより実用化できますが、660円で1年有効です。

Proは1220円と倍の価格ですが、買い切りなので作者の更新が止まらなければ永久に以後お金は不要です。
使うのが二年目に突入しそうであればProを買ってしまった方がいいでしょう

まとめ

試行錯誤する中で、画像編集ソフトのことを学べたのは良かったですが、時間の無駄だったとも思います。
自己投資になる出費は大切だなととても感じました。

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