[6/29更新]あなたの番です(1話)不可解な点

日本テレビ系列で放送中の「あなたのです」。
その第1章が終わり、1話から再度見ています。

しかし、多くの謎の描写があります。
今後のなにかしらのヒントになっているはずなので、不可解な点を1話毎にまとめていきます。

そして、解明次第ページを更新していきます。
コメントにて教えていただければページを更新していきますので謎解きのご協力をよろしくお願いします。

不可解な点

それでは、謎の描写意味深そうなカメラワークの部分をまとめていきます。

オープニングの赤丸

  • 手塚翔太
  • 手塚菜奈
  • 田宮淳一郎
  • 黒島沙和
  • 榎本早苗
  • 佐野豪
  • 床島比呂志

予想
個人的には人狼ゲーム説が有力です。

管理人が302号室を訪れた際の行動

「挨拶に来ないから自分から…」と言って、床島は302号室を訪れます。
その際、床島の変わった性格だけでは解決できないような怪しい行動が幾つもありました。

インターフォンを手で隠す

菜奈はあまり躊躇せずに玄関のドアをあけましたが、普通なら怖いですよね。。

敷金の話

賃貸ではないので敷金は支払っておらず、退去時に敷金を返却するということは発生しません。
しかし、部屋のどこかに異常がないかをチェックし、「敷金」というワードを使っています。

天井のシミ

敷金の話の流れで床島は天井のシミをチェックしました。
しかし、菜奈はシミについてよくわかっていないような感じもしました。

尾野だけネームプレートを使用

床島が入居時に皆にプレゼントしている(と思われる)、(センスの悪い?)ネームプレートはマンション内で唯一301号室の尾野だけが使用しています。

予想
尾野と床島に関係があるのか?しかし、床島が死んでも微塵も悲しんでいなかったので違うのか?
センスの悪いとは言いましたが、床島が作れる気もしません。
尾野だけが付けていること、尾野は手作り弁当箱を翔太にプレゼントしたりと手先が器用なので、ネームプレートも尾野が作成したものか?

尾野のチェーンロック

手塚夫妻が尾野の元へ挨拶に行った際、チェーンロックを外さないまま会話をします。
しかし、夫婦とわかった瞬間にロックを解除して話を始めます。

303号室のチャイムが鳴らない

303号室のチャイムを押しても音がなりません。
空き部屋ということにはなっていますが、後に尾野が303号室から出てきます。

佐野が長靴を履いている

オランウータンタイムにて手塚達も疑問に思う部分です。

予想
職業柄だけで履いている意味なのではないか?例えば動物園のスタッフなど。
(ミスリード説)

事故物件ジョーク

マンションの価格は4000万円くらいの価値らしいですが、手塚は3780万円で購入したようです。
浮田は「事故物件だからな」と言い、周りは必死で「そうではない」とフォローします。

必死さは怪しく、実際に安い理由もわかりません。
天井のシミとなにか関係があるのでしょうか。

「302号室の人」という票

1話の段階では怪しいことはありませんでしたが、一応…。

あとから木下から菜奈は、『「302号室の人」と書いた紙がゴミ箱に捨ててあった』という報告を受けます。
その紙については、交換殺人ゲームの物と思わせながらも実際には、ゴミ当番を誰にするかを決めた時のものと菜奈は断言しています。

しかし実際の投票(開票)の時には「302号室の人」と書いた人がいた描写はありませんでした。

結論
9話で「302号室の人」という紙が掃除当番決めの時に読まれたと説明がありました。

赤池美里と床島のペンについて

さて、紙に名前を書く時間にいよいよなりました。

赤池美里は田宮にボールペンを借ります。
(恐らく)シャーペンは持っていたので、わざわざボールペンを借りたということになります。

逆に、床島はシャーペンで書いたということを大げさに表現していました(消しゴムで消していた)。

田宮は菜奈を気にする

みんなが名前を書いている時、田宮は菜奈のことをじーっと見つめていました。

尾野は空白?

尾野のペンは動いていませんでした。

予想
そのような描写をわかりやすくしているようなカメラワークでもありましたので白票があれば尾野の可能性が高いです。

北川は白票を引いていない?

あとから北川が引いた紙には何も書いていなかったという申告を本人がしますが、白票の割にはじっくり見ている描写となっています。

予想
1話の台本には、後のことを書いていなかっただけという可能性も無きにしも非ずではありますが、一応きになる点としてあげておきました。本当は人の名前が書いてあったのではないでしょうか。

ゴミ捨て場にボロボロのクマのぬいぐるみ

菜奈がゴミ捨て場に行った際、蓋をあけるとボロボロのクマのぬいぐるみが捨ててありました。

赤池幸子の車椅子が倒れている

北川そらが発見します。しかし、その後幸子の身に何かが起こったなどはありませんでしたので、意味深でしかありません。

シンイー達が3階より上から降りてくる

北川そらが階段で3階の自宅に戻ろうとした際、3階より上から階段で降りてきます。彼女らは2階の住人なので普通は4階または5階に用事があるはずはありません。

予想
管理人に何かをしたというのが一般的に思えるが、ストレートな考えすぎるか。

302に落ちていた鍵はどこに行った

302に管理人のものと思われる鍵は、死んでしまったため返すことができなかったはずです。
どこに消えたのでしょうか。

管理人室からシュシュ

管理人室のテーブルにシュシュが丁寧に置いてありました。

予想
尾野のものか?

管理人の死亡原因

床島の宙吊りを手塚夫妻が窓の向こうで発見します。
床島が気絶から目覚めた時にコードは切れて下に落下しました。

終わりに

ここで挙げた不可解な点は伏線として第2章に関わってきて、真実が判明していくはずです!

最終回を迎えた時に、「1話のあれは結局なんだったんだ?」とならないように願うばかりですが、判明次第このページは更新していく予定ですので、更新を楽しみにしていただければと思います!

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